このページは、「動画」や「書籍」などを見て、作ってみたいな~と思ったキャンプ飯の中で、実際に作った料理のレシピを書き留めたいと思います。
今回、料理を作るのに参考にした書籍は【こちら】です。
[2024/11/21]
かなり、キャンプ飯のレパートリーが増えたかと思いましたが、気付くと、アヒージョのオンパレードです(汗)。なので、アヒージョだけは、【専用のページ】に移動させたいと思います。
今後作りたいキャンプ飯
すきやき
[2026/02/22]
キャンプの動画を見ていたら、キャンプ飯に「すきやき」を食べていました。
とっても、食べたくなりました。
| 料理名 | 簡単「すきやき」(1人前) |
| 材 料 | <厳選具材> 牛肉:薄切り、長ネギ:斜め厚切り、焼き豆腐、しらたき:下茹で済み <割り下(タレ)> 醤油:みりん:酒:砂糖=1:1:1:0.5 例 各50ml+砂糖は大さじ1.5〜2 簡易版は、めんつゆ+砂糖 <仕上げ> 生卵 |
| 調理 | ステップ1 下準備 具材を切る:ねぎは1cm幅の斜め切り、豆腐は食べやすい大きさに。 しらたきはザルで洗って水気を切ります。 タレ(割り下)を混ぜる:ボウルなどに調味料 (醤油・みりん・酒 各50ml、砂糖 大さじ1.5〜2)を合わせておきます。 |
| ステップ2 香りを出す「焼き」の工程 鍋を中火で熱し、牛脂(または油)をひきます。 まず「長ねぎ」を焼き、少し焼き色がついたら端に寄せます。 空いたスペースで「牛肉」を2〜3枚広げて焼きます。 ここがポイント! 最初にお肉とねぎを「焼く」ことで、お肉の脂とねぎの甘みが混ざり、 最高に香ばしいベースが出来上がります。 | |
| ステップ3 タレ投入と具材の配置 お肉の色が少し変わったら、準備したタレを半分ほど注ぎます。 豆腐としらたきを入れます。 失敗しないコツ:お肉が硬くなるのを防ぐため、 お肉としらたきは少し離して配置しましょう。 残りのタレを入れ、全体に味が馴染むまで中火〜弱火で煮込みます。 | |
| ステップ4 完成と調整 お肉に火が通り、豆腐に色が乗ってきたら食べごろです。 味が濃くなってきたら:お酒か水を少し足して調整してください。 | |
| 裏 技 | 溶き卵にくぐらせて食べるのはもちろんですが、 途中で「黒胡椒」をパラッと振ると、 味が引き締まって飽きずに最後まで楽しめます。 |
| 材料が余ったら、翌日に「すき焼き丼」にするのも最高です。 |
この後のシメとして、「うどん」を入れるタイミングやコツです。
| № | |
| 1 | うどんを入れるタイミング 「具材が8〜9割ほどなくなった時」がベストです。 少しだけお肉やねぎの切れ端が残っている状態だと、それがうどんと絡んでさらに贅沢な味わいになります。タレが煮詰まって「少し濃いかな?」と感じるくらいが、うどんに味が乗りやすいタイミングです。 |
| 2 | ① 冷凍うどんをフル活用する 乾麺やゆで麺よりも、**「冷凍うどん」**を強くおすすめします。 理由:コシが強く、煮込んでもブヨブヨになりにくいからです。 やり方:凍ったまま入れてもOKですが、レンジで軽く解凍してから入れると、タレの温度を下げずに済みます。 |
| ② 「割り下:水(または酒)= 1:1」で調整 シメの段階ではタレが煮詰まり、塩分が強くなっています。 うどんを入れる前に、水やお酒、またはお湯を少し足して味を薄めましょう。 「そのまま飲むには少し濃い」くらいの濃度に調整すると、うどんに染み込んだ時にちょうど良くなります。 | |
| ③ 最後に「追い卵」でとじる うどんがタレの色に染まってきたら、溶き卵を回し入れるのが至高です。 蓋をして30秒ほど蒸らし、半熟状態にすれば「すき焼きおたまうどん」の完成です。 | |
| 3 | 美味しく作る手順 鍋に残った具材を端に寄せ、タレの味を水やお酒で整える。 うどんを投入し、中火でタレを吸わせるように煮る。 うどんが茶色く色づいたら、お好みで溶き卵を回しかける。 仕上げに刻みねぎや七味唐辛子を振れば完璧です。 |
| プロのひとり言: もし「もっとガッツリいきたい」時は、うどんと一緒に**「揚げ玉(天かす)」**を少し入れると、コクが爆上がりして悪魔的な美味しさになりますよ。 |
メスティンで炊飯
[2025/06/16]
半分衝動買いで、メスティンを購入しました。理由の一つには、防災的な考えもあります。早速、炊飯にチャレンジしてみようと思います。
参考にした動画は、【こちら】です。別動画は、【こちら】です。
| 項 目 | 説明(ポイント) |
| 使用器具 | メスティン(株式会社 山善 MESSTIN 2合炊き) 蓋の重し(缶詰がポピュラー)、軍手 |
| 加熱器具 | バーナー(CB缶:Iwatani) または、 固形燃料 25g 1個 |
| 材 料 | お米1合(150g)、水180~200ml |
| 事前準備 | お米を水につけておく。夏:30~40分、冬:60~90分 |
| 調 理 法 | ・弱火で、20分程加熱(10分で沸騰するくらいの火加減) ・沸騰が始まったら、蓋に重しを置く ・火からおろし、タオルにくるみ(保温)、 メスティンを上下さかさまにして10~20分蒸らす |
| 備 考 | 別な動画を見たら、全体の時間が3/5くらいでした💦 ☝火加減で変わるのだと思います。 また、火からおろすタイミングが「チリチリ」という音が 聞こえたらとなっていました。併用するのが良さそうです。 |
| オプション | 風防があると、野外では便利 |
| 提 案 | 重しの缶詰には、焼鳥がおすすめ。 そのまま、ご飯にかけて食べる。 |
※ 早速チャレンジしようとしたら、ご飯がたくさん炊いてあったので、後日に延期
煮込みハンバーグ
[2024/11/27]
| 料 理 名 | 煮込みハンバーグ(事情により特別レシピ) |
| 材 料 | ・ハンバーグ(冷凍) 2個 ・サラダオイル 適量 ・えのきだけ 1/4パック ・たまねぎ 半個 ・じゃがいも 1個 ・ビーフシチュー(冷凍) 小1パック ・ビーフシチューのルー 1片 ・ミックスチーズ 適量 ・きざみパセリ 適量 |
| 前 準 備 | ・ハンバーグは電子レンジで解凍しておく ・えのきだけは、ばらしておく ・玉ねぎは、くし形切りにしておく ・じゃがいもは、短冊切りにして、電子レンジで事前に加熱 ・ビーフシチューは解凍しておく |
| 調 理 法 | ① サラダオイルを熱して、ハンバーグ、えのきだけ、 たまねぎ、じゃがいもを強火で炒める ② 火を止め、冷凍ビーフシチューと、ルー・水を加える ③ ミックスチーズを上から適量かける ④ 最初強火、沸騰したら弱火にして5分煮込む ⑤ 火を止めて、きざみパセリをかける |
| ポイント | ※ シチューのルーは、包丁で細かくすると溶けやすい ※ チーズは、最後の1~2分前に投入がよい |
| 付け合せ | ディナーロールは、半分にスライスして、 バターを塗って、トーストしておく |
| 感 想 | 今回の料理は、最初からトラブル続きでした。 まずは、煮込むべきハンバーグを買うのを忘れてました。 結局、残っていた小さいハンバーグ1個だけを使用しました。 その関係で、具材を増やすべく、ジャガイモを追加しました。 また、本来はシチューのルーで煮込むものを、本格的な冷凍 ビーフシチューを使いました。 これで本格的な味わいになりました。 そんな訳で、ドタバタしましたが、とてもおいしくできました。 彼女の評価も、かなりの高評価でした。 |
とりあえず、写真をアップしておきました。後日、レシピを載せておきます。載せました↑






初めてのバーベキュー(本格的な)
[2024/10/19]
後日、アウトドア・フィールド「奈良渕316 DANRAN」での、人生初のバーベキュー台での本格的な料理の様子をアップします。








焼き物にチャレンジ
[2024/10/16]
バーナーを使い、小さなフライパンで「焼き物」にチャレンジしてみました。
| 材料 | ・ウインナー ・ベーコンの塊のスライス(2~3mm) ・はんぺん |
| 調理 | 初めに、フライパンに「ごま油」をひいて、素材をそのまま焼いて食べました。 「はんぺん」だけは、少しだけ醤油をつけて食べました。 |
| 感想 | どれも美味しかったですが、「はんぺん」が一番おいしかったです。 |

みそ鍋(番外編)
2025年3月11日 数年ぶりに鍋を作ってみました。


ナン+カレー(予定)
カレーは「レトルト」を利用して、「ナン」をフライパンで焼いてみようと思います。
| 「ナン」のレシピ | 自分なりのアレンジ | |
| 材料 | ・薄力粉 150g ・砂糖 小さじ2 ・塩 2つまみ ・ベーキングパウダー 小さじ1 ・サラダ油 大さじ2 ・ヨーグルト 90g | |
| 作り方 | ① すべての材料をボールにいれてかき混ぜる ② ある程度まとまったら、手でこねる(3分) ③ 微調整 ・ぱさぱさ → ヨーグルトを加える ・ベトベト → 薄力粉を加える ④ 生地を1時間ほど寝かせる (ラップをかけて、室温で) ⑤ 塊を半分にして、棒状に伸ばす ⑥ 油は使わないで、フライパンで焼く (手で押し付けて、伸ばすように薄くする) ⑦ 表側3分、ひっくり返して、裏側2分焼く | |
| 食べ方 | 焼きたての「ナン」を、レトルト・カレーに つけながら食べる |