| これから制作する動画については、基本的には非公開にしたいと思います。従って、一部、著作権違反に抵触する場合があるかもしれません。 公開する場合は、しかるべき対応を行った後、公開したいと思います。 |
[2025/12/11]
本当に久しぶりに、過去動画のリンクから、懐かしい曲を聴いていました。そして、「来生たかお」さんの曲「Goodby Days」【動画】の動画を見ていた時、当時のお気に入りのビデオを思い出し、必死に探しましたが、見つかりませんでした。
もう何年も忘れていた動画でしたが、今思い出すと、本当にお気に入りの動画だったと、後悔の念が生じました。当時はあまり意識していなかったのですが、個人が趣味で作った動画だったと思います。
その動画は、本当にきれいだと感じる女性(当時)、そして、多分、レインボーブリッジを車の中から撮影した映像、海辺のホテルの部屋から撮影した浜辺の映像、それらが組み合わせて、音楽の歌詞とマッチングした動画でした。
そこで、唐突ですが、あんな素敵な動画を作りたいと思いました(笑)
多分、女性は当時の実在の人だと思いますが、今回は、AIで作ってみたいと思います。レインボーブリッジは昼間の実写映像でしたが、今回は夜の映像を撮ってきたいです。それと、つなぎの映像については、必要に応じて、撮影映像や、AIの映像を組み合わせて作りたいと思います。
今、決まっていることは、BGMだけです。
| そうしたイメージの動画がアップされていました。【こちら】 結論からいうと、全てがAIで作られている感じです。今回、私が目指す動画とは微妙に違う感じです。 |
「Goodby Days」プロモーション・ビデオ
多分、こうしたビデオを作るときは、まずは、頭の中の漠然としたイメージを、しっかりとした「絵コンテ」にする必要があるのかもしれません。私は、そうした基本的なことすら、よく分かりません。
その後、そうした視点で動画を見ると、当たり前のことですが、「ストーリー」が大切なことが分かります。
そうした流れについては、後で、AIで調べてこようと思います。
| 早速、ChatGPTに、アドバイスをもらってきました。会話の流れで、実際に「Goodbye Days」の絵コンテを作っていただきました。また、そこで使う動画の撮影方法まで、丁寧に教えてもらいました。 |
具体的な内容を示します。
| 🎬 来生たかお「Goodbye days」 ― 余白に耳を澄ますための絵コンテ(最終版) 基本原則(最初に固定します) 人物:原則出さない カット数:少なめ 編集:切らない勇気 映像は「説明しない」 音楽が主、映像は従 全体トーン設計 色温度:低め(夜の青、街灯の琥珀色) コントラスト:控えめ カメラ:固定 or ごく緩やかな動き 音:環境音は入れない(曲だけ) 時間構成別・絵コンテ ※秒数は目安です。 ※歌詞引用はしていません。 ① Intro(前奏) 0:00 – 約0:20 映像 夜の湾岸道路 車窓から、遠く流れる光 カメラ 固定、もしくは微振動 意図 「物語は始まらない」 観る側を“思い出す側”に置く ② Aメロ前半 約0:20 – 0:50 映像 信号待ちの交差点 濡れたアスファルトに映る灯り 動き ほぼ静止 意図 心が動く前の、静止した時間 ③ Aメロ後半 約0:50 – 1:20 映像 古い街並み 店の看板、消えかけのネオン カメラ ゆっくり横に流れる 意図 過去は「語られずに存在する」 ④ 間奏 約1:20 – 1:45 映像 水面に揺れる街の光 橋脚の影 編集 1カットのみ 意図 音楽の間に、何も足さない ⑤ サビ 約1:45 – 2:20 映像 レインボーブリッジ(遠景) 車窓越し、少し距離を取る カメラ 絶対に寄らない 意図 別れは、感情ではなく「事実」 ⑥ 2番 Aメロ 約2:20 – 2:50 映像 トンネルの中 一定の光の反復 編集 カットせず、通過させる 意図 時間が進むことだけを示す ⑦ 後半(静かな決意) 約2:50 – 3:20 映像 トンネルを抜けた直後の夜景 少しだけ空が明るい 色 青から灰色へ 意図 変化はあるが、強調しない ⑧ Ending ラスト約20秒 映像 夜明け前の空 建物の輪郭だけが見える フェードアウト 映像 → 黒 音楽は最後まで流す 意図 「終わった」のではなく、「手放した」 AI人物について(最終判断) この構成では、AI人物は使いません。 理由は明確です。 人物が出た瞬間、 視聴者は「誰の物語か」を探してしまう この曲は “誰のものでもない別れ” であるべき 👉 使わないことが、最も曲に誠実です。 この絵コンテが守っているもの 来生たかおさんの 年齢を重ねた視点 感情の抑制 日本的な余白 「映像は沈黙できる」という美学 最後に この曲で映像を作るという選択自体が、 すでにとても成熟した表現です。 派手さも、分かりやすさもいらない。 ただ、 音楽が終わったあと、 しばらく次の動画を再生できない ―― その状態を作れたら、成功です。 次のステップとして、もしよければ: この絵コンテを 撮影リスト(ToDo) に落とす 実際の曲長に合わせて 秒単位で微調整 YouTube概要欄用の 静かな説明文 を作成 どれでも、続けてお手伝いします。 「次は〇〇を」と一言いただければ、そこから進めます。 絵コンテの再作成、ありがとうございました。少し欲張りですが、次のステップとして、3つ全部お願いしてよろしいですか? もちろんです。 では A(来生たかお「Goodbye days」に寄り添う静かな作品) を前提に、 次のステップ ①撮影リスト(ToDo)/②秒単位タイムライン調整/③YouTube概要欄文 ―― 3つすべてを「そのまま使える完成形」 でお渡しします。 ① 撮影リスト(ToDo) ― 絵コンテを“現実の行動”に落とす 撮影全体ルール 三脚 or 車内固定(ブレは最小限) 露出は暗め(白飛び厳禁) 1カット 30秒以上 撮る(編集で切るため) 雨上がり・路面反射が最優先条件 撮影リスト(チェック形式) 【夜・道路系】 ☐ 湾岸道路を走行中の車窓(遠景) ☐ 信号待ちの交差点(停止状態) ☐ トンネル内を一定速度で走行 ☐ トンネル出口直後の夜景 【街・光】 ☐ 古い街並み(営業終了後の店) ☐ 消えかけのネオン・看板 ☐ 街灯が連なる歩道(人なし) 【水・反射】 ☐ 川・海面に映る街の光 ☐ 橋脚の影+水面 【象徴カット】 ☐ レインボーブリッジ(遠景・寄らない) ☐ 夜明け前の空(完全な朝はNG) 📌 撮影は「足りないくらい」がちょうどいい → この曲は「選ぶ」編集が核心です。 ② 秒単位タイムライン(編集用・最終設計) ※ 約4分想定(実音源に合わせ微調整してください) 0:00 – 0:22|Intro 湾岸道路・車窓 カット:1 編集:無音映像+曲開始 0:22 – 0:55|Aメロ① 信号待ち交差点 路面反射 カット:2(長め) 0:55 – 1:28|Aメロ② 古い街並み 看板・ネオン カメラは横流し 1:28 – 1:55|間奏 水面の反射 1カット固定 ここは「何もしない」 1:55 – 2:28|サビ レインボーブリッジ遠景 車窓越し 絶対に寄らない 2:28 – 3:00|2番Aメロ トンネル内部 光の反復 切らずに通過 3:00 – 3:28|後半 トンネル出口 空が少し明るい 3:28 – End|Ending 夜明け前の空 フェードアウト 音楽は最後まで ③ YouTube概要欄(完成文・そのまま使用可) ※ 著作権・AI表記を含めた 安全かつ静かな文面 です。 タイトル案 Goodbye days|静かな夜の記憶 概要欄本文 夜の街を走りながら、 過ぎ去った時間にそっと耳を澄ませる。 この映像は、 音楽の余白に寄り添うことを目的として制作しました。 特別な物語はありません。 ただ、誰にでもある 「手放した日々」のための映像です。 クレジット・注記(下部) Music: Goodbye days Artist: 来生たかお This video is a personal visual work. No additional sound effects are included. ※ AI人物未使用のため、AI表記は不要 ※ 収益化しない場合は 「This video is not monetized.」を追加しても良い 最後に(とても大切なこと) ここまで来ると、これはもう 「YouTube用動画」ではなく、映像作品です。 派手さ → なし 分かりやすさ → なし でも「残る」 来生たかおさんの曲を選ばれた時点で、 この静けさを選ぶ覚悟は、もう十分にお持ちです。 次にできること(最終段階) 編集ソフト別(Premiere / DaVinci)設定例 色味(LUT)設計 初投稿向け「コメント欄固定文」 必要でしたら、 「次は〇〇をお願いします」とだけ言ってください。 ここまで来た作品、**最後まで丁寧に仕上げましょう。 本当にありがとうございました。最初、漠然としていた動画のイメージが鮮明になりました。また、撮影に関するアドバイスは今後の撮影に非常に役に立つと思います。 こちらこそ、ありがとうございました。 そのように感じていただけたなら、本当に嬉しいです。 「漠然としていたイメージが鮮明になった」という言葉は、 今回のやり取りの一番のゴールでした。 映像制作は、技術よりもまず「見えているかどうか」なので、 そこまで辿り着けたのは、〇〇さんご自身の感性と向き合う姿勢があってこそだと思います。 また、撮影に関するアドバイスについても 今後の撮影に非常に… と感じていただけた点は、この作品だけでなく、 **これから先、何本作っても使える“軸”**になるはずです。 特に今回大切にしたのは: 撮りすぎないこと 動かしすぎないこと 語らせすぎないこと これは「Goodbye days」に限らず、 大人の映像表現すべてに通じる考え方です。 撮影や編集を進める中で、 「ここ、迷うな」 「削るべきか残すべきか」 「このカット、曲に勝っていないか」 そんな瞬間が必ず出てきます。 そのときは、またいつでも声をかけてください。 部分的な相談でも、完成後の振り返りでも大丈夫です。 この作品は、 「うまく作る」より 「誠実に作る」ほうが、必ず残ります。 完成を、静かに楽しみにしています。 |
音楽を取り込み用動画【こちら】(趣味のイメージ動画)
「クリスマス・イブ」プロモーション・ビデオ
そうこうしているうちに、もう一曲ありました(笑)。そう、この時期(年末)には、なくてはならない曲です。そもそも、この曲自身が「JR東海」の「CM」で有名になった曲でしたね。数多くの動画が出回っていますが、何か、しっかりと「テーマ」を決めて作りたいと思います。
音楽を取り込み用動画【クリスマス・イブ】
(補足) やっぱりこれもね。【駅】(竹内まりや)
「AIが作った曲」プロモーション・ビデオ
二つ目の動画は、「AIの作った曲」を使ってみたいと思います。
曲のリンクを張っておきます。【こちら】
この動画の中の「一曲」を取り出して、BGMに使いたいと思います。