退職後を考える👴

 前段の「老後を考える」が、かなり盛だくさんになってきたので、続きをこちらに書いていきたいと思います。

今後の働き方

[2026/02/16]

 現在、悩んでいるほどではないですが、今後の働き方について考えています。自分自身で考える上での参考になるかと思い、AI(ChatGPT、Gemini)などにも尋ねています。

[2026/02/24]

 もう少し具体的な話をします。現時点での最大の関心ごとは、教員生活を継続するかしないかです。更に、継続する場合は、常勤か非常勤かです。以前、彼女と相談した時は、基本的には継続しない、つまり、きっぱりと辞めると決めていました。

 しかし、現在、やめたときの身の振り方がまだ固まっていないため、悩んでいます。相談の時は、とにかく辞めて、身体を休めて、それから考えることにしていました。

[2026/02/25]

 まだ決定ではありませんが、教員生活を続けたいと思います。最大の理由は、いつでも辞めることはできても、逆は厳しい可能性があるからです。現時点では、1~2年は、常勤を続けて、3年目あたりから非常勤に切り替えたいと思います。

 もちろん、本当に自分のやりたいことができたら、その時点で、きっぱりと辞めたいとお思います。まだ迷いはありますが、最近の自分の行動を見ていると、何か制約がないとダラダラしそうな気がしているからです。

 それとAIと相談して感じたことですが、会社を作ったり、M&Aをして経営することは、完全に考えないことにしました。同様に、フルタイムで電気関係の仕事(電験3種を生かして)も考えないようにしたいと思います。

 更に、YouTubeなども、趣味の範疇であれば良いと思いますが、副業などにするのは考えものだと思います。あくまでも、今のブログと同じで、楽しみながらが良いと思います。

 理由はいたって簡単で、人生の後半戦で、身を削るようなことは避けた方が良いと感じたからです。程よい負荷(副業など)が良いと思いますが、なかなか塩梅が難しいですね。

 

今後の働き方に関連して

[2026/03/02]

 今日、職場(高校)の卒業式でした。毎年、生徒と何かしらの接点がありましたが、今年は、全くありませんでした。つまり、卒業式後、誰も訪れてくる生徒はいませんでした。

 寂しい部分もありますが、これが現実なのだと思います。生徒は、思い入れのある先生方に対しては、卒業アルバムにメッセージを書いてもらっていました。しかし、私にはそれがありませんでした(実は、3人も来てくれました)。生徒の、素直な気持ちなのだと思います。

 来年は、いよいよ再任用の最終年です。この40年近くの集大成が、今の自分だと思うと少し悲しくなります。だからといって、何かを変えることも、違うような気がします。

 今後、どんな人生を歩むにしても、「熱意をもって取り組める」と良いと思いました。今日という一日を心に留めて、残りの人生を頑張りたいと思います。

 ところで、毎回、彼女に言われていることですが、最近の私は、本当に「わがまま」なのかもしれません。そして、思い通りにならないと、「怒る」ようなところがあるのだと思います。

[2026/03/02]

 今日の夕方、電験3種関係の仕事の相談することになりました。あくまでも、来年の4月からの話になりますが、どのような話を聞くことができるのか楽しみです。もし、条件が良ければ、そうした道を歩むことも「ありかな?」と思います。

 いろいろと迷うところではありますが、何事も、一律に排除するのではなくて、まずは話を聞くところからスタートしたいと思います。そのうえで、無理なものは避けて、可能なものは受け入れていくようにしたいと思います。

 

最終的な結論

[2026/03/12]

 決定しなければならない、その瞬間まで、めーいっぱい考えて悩みたいと思います。

 基本的に、一回限りの人生だと考えるのなら、やらないで悔やむより、「やって後悔する」ほうが良いのかな?と思うようになってきました。

 そうした視点で考えると、まずは、教員を辞めるのも良いのかもしれません。そして、一年間休みながら、その後の人生をしっかりと考えるのも、良い方法だと思います。

[2026/03/30]

 その上で、もし、一年間の休憩の中で、何も見いだせないのなら、非常勤講師やその他の事を行うのも良いかもしれません。

 ただ、一方で、せめて一年目は常勤で働き、その様子を見て、常勤継続や非常勤への切り替えを考える方法もありかと思います。そして、本当にやりたいことができたら、教員を辞めるのも良いと思います。

 根底にあるのは、人間は働けるうちは働いて、その合間に遊ぶほうが、楽しいと思うからです。そのほうが、身体にも良いし、経済的にも助かります。

[2026/03/31]

 あらためて、ここ数日間の自分の行動を冷静に考えると、とにかく、一年目は常勤で働くことが、一番良い選択肢な感じがします。(決定)

[2026/04/03]

 前回、最終決定をしてまだ3~4日しか経っていませんが、今朝、母親と話をする中で、「後悔しない」という観点、また、何よりも「いつまでも元気で活動できる訳ではない」という観点から、「教員を一度辞めてみる」を考えても良いかなと思い始めています。

[2026/04/15]

 今後、また、気持ちが変わる可能性はありますが、前回の決定から2週間近く経ちますが、気持ちは、前回と同じです。今後に関しては、「教員を辞める」という考えで、様々な「老後の準備」をしていきたいと思います。

[2026/05/25]

 早いもので、6月が迫ってきました。最終的な今後の勤務の希望調査は、いつになるかは知りませんが、可能性としては、そろそろ結論を出す必要があると思います。

 現時点では、教員を辞める方向で、気持ちの変更はありません。もちろん、デメリットはたくさんあります。特に、収入面では、常勤講師の給料はかなり魅力です。また、一番大きいのは身分保障だと思います。

 しかし、あえてチャレンジしてみたいと思います。基本的には、塾の講師をやりながら、副業として、今まで公務員の立場でできなかったことをやっていきたいと思います。

 

★最終的な働き方

[2026/06/28]

 現時点で、真剣に彼女とのこと(結婚はしないで、老後の自由の確保)を考えています。その状況を前提に、今後の最終的な働き方を考えたいと思います。

<教員を辞める理由>

 以下に書くことにも関係しますが、40年務めてきた教員という仕事を辞めたいと思います。最大の理由は、「一回だけの人生、やらない(教員を辞めないときの)後悔より、やって(教員を辞めて、起業など、やりたいことをやる)失敗する人生を選びたい」と考えているからです。

<上記のデメリット>

 安定した仕事で、収入も良く(特に常勤講師)、慣れている仕事に就けるのは、ある意味贅沢な話です。実際は、希望しても、必ず仕事に就ける保証はありませんが(笑)

 しかも、今の仕事を辞めることは、収入面に限らず、健康維持、社会との接点の継続、社会的な信用など、数多くの観点でデメリットがあります。

<働き方>

 ここで、新たな視点「働き方」ということを考えてみたいと思います。具体的には、働き方には、週3日ほど働くという選択肢もあるということです。

 こうすることで、①少額でも収入が入る(経済的安定)、②自由な時間が増える(精神的なゆとり)、③社会とのつながりを維持できる(孤独の解消)などのメリットを享受できます。

<直後の行動>

 まったり働くにしても、1年間だけ、何もしない空白の時間を作りたいと思います。正直に言うと、1年も休むことは少し怖いのですが、「一回限りの人生」、長年働いてきた区切りとして、この休息は大きな意味があるような気がします。

 このときに、世界一周などの長期間の休みを必要とすることをやりたいと思います。

<何の仕事をするか?>

 簡単に週3日ほど(時には今以上)働くと言っても、仕事は何をするのかも重要になってきます。この5年間考えて準備してきた、候補をいくつか挙げたいと思います。

 ① 教員の仕事(非常勤講師)・・・ 現時点でこれは全く考えていません
 ② 塾の講師などのアルバイトや、インターネットビジネスなどの副業
 ③ 個人事業主として事業の立ち上げ ➡ 最終目標は起業(この道は、厳しいと考えています)
 ④ 商工会議所による斡旋(無料)を受けて、M&Aを行う(資格は取得済み)
 ⑤ 働かない(ボランティアや、趣味の世界に生きる)

※ アルバイトや副業、事業の立ち上げ、M&Aなど、具体的なことは、一年間の休みの中で考えたり、準備をしたいと思います。

[2026/08/24]

 今日の時点で、もうそろそろ8月も終わる時期になりました。来年、働くかどうかの調査は、6月くらいまでにはあると思っていましたが、まだ、ありません。

 さて、2学期も始まるので、そろそろ正式な調査があるかもしれません。最近、ある動画を見て、やはり、私は、完全に教職を辞めることを再確認できました。

 ほとんど、迷いは無くなってきました。主たる理由は、平均寿命ならぬ平均健康寿命です。現在の男性の平均健康寿命は72歳だそうです。私は、10月で65歳になるので、今年辞めても、残りは7年です。

 もちろん、平均なので、90歳まで健康に生きる人もいます。しかし、長く健康に生きるためにもストレスの少ない道を選ぶことは大切だと思います。

 そうした意味で、65歳は完全に仕事を辞めるうえで、早すぎるということは絶対にないと思います。むしろ、遅すぎると考える人もいるくらいです。

 今は、こうした選択が許される経済的な環境に感謝して、十分に人生を楽しみたいと思います。

 

働き方の参考動画

[2026/06/28]

【雑学】人生後半で化ける人の特徴  【動画】

 自分の立ち位置を確認できる動画だと思いました。

№項目内容
1失敗は材料失敗を後悔の材料とせずに、改善のための資産とする
2他人の物差しを手放す自分の基準を持つことで、自分の道が見えてくる
3小さな好奇心を拾う気になったことは、小さくてもすぐに行動を起こす
4今更と言わない今始めることを、未来側から見る(経験を積む)
5付き合いは少数精鋭100人の知り合いより、自分を支えてくれる3人
6できない自分を認める現在地を正確に把握して、スタートラインを引く
7健康は後半の土台睡眠時間、食生活、運動の管理は未来への投資
8稼ぎ方を一つにしない副業、資産運用、小さくても試行錯誤を積み重ねる
9プライドより吸収力常に変化する社会についていくため学び直す必要
10肩書を手放せる過去ではなく、今の自分で勝負する大切さ
11やめる勇気がある継続は力なりだが、惰性で続けないで定期的に点検
12比較を燃料にする相手から学び、自分の具体的な行動リストにする
13感情を整理できる感情の扱い方をトレーニングしておく
14教える側に回る自分の知識や経験を伝えることは最強の学びになる
15運は設計できる運は、準備✖行動✖人との繋がり、アンテナが大切
16終わりから逆算する人生の最後の姿を考え、今の時間の使い方を考える

 

完全退職後の生活

[2026/09/07]

 あらためて、こちらのページを見直して、進んでいる方向「2027年4月に完全退職」に自信が見えました(確認することができました)。

 すでに、完全退職を見据えて、具体的な動きを進めています。具体的には、ピアノ🎹の処分、神棚⛩の設置、並びに、御祭り🐦‍🔥(神様にきてもらう)などが、昨日、終了しました。

 今日、来年の生活に向けて、少しだけ、具体的なことを考えてみました。

№項 目内容
1植 物植物の世話、今後の準備(来年、バラなどの庭木の購入)
2神 棚新しいお社の購入(R8.9.6)以降と、設置場所の検討
3部 屋整備(再配置、処分、購入)、特に、処分して清掃
4AIClaude Code の学習、投資アプリの開発
5その他コーヒーの充実、キャンプ(飯)、図書館探し(栃木市内)

 もちろん、ほかにもたくさんありますが、それは、来年になって、ゆっくりと考えていきたいと思います。

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