このページは、老後の生活(65歳以降)を考えて、今やるべきこと、準備しておくべきことを記事にする予定です。
さて、老後、「一番大切なことは何か」を、あらためて考えました。そして、「第二の人生 定年後「やりたい事は全部やれ!」」【動画】を見て、考えさせられました。
その動画では、「老後一番大切なこと」は、何かをやろうとする心「意欲」だそうです。とかく人は、お金や体を理由に、何かをすることを諦めてしまうそうです。 意欲が無くなると、人は何もしなくなる、つまり、「何もできなくなる」ということです。定年退職後に、何もすることがなく屍のようになる人は、この意欲がなくなるからだそうです。 |
老後を考えるうえで、とても良い動画を見つけました。「90歳の後悔 70歳に戻れるなら、私はこうして生きる。手遅れになる前に知っておくべき老後の教訓」【動画】
「今できることを後回しにするな」 ・健康に気を付ける(毎日のラジオ体操、散歩、軽体操) ・老後資金の使い方(自分の幸せのために使う。体が動くうちに旅行するなどに、使う) ・人間関係(本当に大切な人との関係に、絞る) ・気持ちの持ち方(老いによる失敗を、笑いに変える) ・自分の心と向き合う時間を作る ・学ぶことをやめない(新しいことに挑戦する) ⇒ 周りへの感謝をもつ |
以下の項目は、基本的には大切な順番に並んでいます。
健康維持・増進(結局、これが一番大切)
さまざまな健康維持の方法があると思いますが、基本は運動であると思います。とは言え、急な運動は逆効果だと思います。そこで・・・
当座の目標としては、可能な限り、
① 毎日の散歩(早朝や仕事後) 距離やコースは未定
② 軽体操(起床時、就寝前) ストレッチ、スクワット、腕立て、腹筋など
を、行いたいと思います。[2024/02/25]
こちらのページのボリュームが、大きくなってしまったので、移動させました 【こちら】 |
資産運用(儲けるより、損しない)
幸いなことに、50代前半から投資の勉強を始めて、50代後半には実践に入り、60歳になり本格的に「資産運用」を始めることができました。
この件については、兄弟サイト「定年後の投資」(現在名称変更)に記述してありますので、そちらを参考にしていただければと思います。
投資は、絶対に安全・確実なものはありませんが、老後までの、ある程度の道筋はできあがりました。基本的には、長期投資がメイン(コア)なので、そちらを中心に行いたいと思います。
ただし、サテライト的な範囲で、短中期的な投資を楽しみたいと思います。
趣味(やりたいことは、全部やる)
若いころから、様々な「趣味」に取り組んできました。なので、趣味に関しては、年齢や体調などを考慮しながら、現在の趣味を継続したり、新規に始めるなどを考えたいと思います。
具体的なことがらは、本サイト「紅葉(もみじ)庵」の「趣味」タグの、各メニューに記述してあります。また、今後も含めた趣味の全体像は、本ページのサブ・メニュー「老後の趣味」に記述があります。
まだ、はっきりとは先が見えない状況ですが、その時々の状況を考慮して、生き甲斐が持てる活動をしたいと思います。
<補足>
このページに初めて記事を書いてから、それなりの時間が経ちました。その後、いろいろとやりたかったことを、実際に始めることができました。
今後、それらの趣味を続けることができるか、多少気になりますが、大切なことは「今、やりたいこと」を「今、すぐやろう」だと考えています。
社会との接点(働き続ける)/社会貢献
現状、仕事以外、社会との接点はほとんどありません。従って、仕事を完全に辞めると、社会との接点がほとんどなくなると思います。
そこで、社会との接点を保つために、「仲間を作ることのできる趣味」や、負担にならない程度の「ボランティア」などもよいと考えています。もし可能であれば、「何か社会の役に立つ活動」をしたいと思います。
それがどんな形になるにせよ、また、具体的な成果が何も見えなくても、いつか必ず、取り組みたいと考えています。
社会との接点という意味では、仕事をすることもその一つになります。「再任用後(65歳~)に働くこと」も考えたいと思います。現実的かどうかは別として、可能性のあることは全て考えてみたいと思います。
① 現在の教員の仕事を、引き続きを行う(常勤、非常勤)
② 現在と全く異なる仕事を行う
・室内勤務、室外勤務、事務的な作業、肉体労働、・・・
・副業(インターネット・ビジネス)を行う
・起業する(マイクロ法人の設立:資産運用会社等)
上記の記事を書いていたときは、漠然としていましたが、その後、いろいろと勉強して、会社を起業する可能性も真剣に検討しています。
具体的には、兄弟サイト【こちら】に記事を書いておきました。
マイクロ法人を設立して、資産運用会社を経営したい考えもあります。すぐにでも、活動を開始したい気持ちもありますが、現在の状況に合わせて、着実に歩みを進めたいと思います。
自身を向上させる活動(自分に、少し負担をかける)
趣味に近い活動のことも含めて、何かの資格にチャレンジしたり、何かの専門的なことを学んだり、自分自身を向上・成長させてくれることに、取り組みたいと思います。
候補としては・・・
・ピアノ(自分の好きな曲を弾けるようにしたい)
・英語学習(TOEICや英検などの資格にチャレンジ)
・物理の勉強(放送大学の大学院で学習した内容の再開)・・・動画や書籍で
などがあります。
また、精神的な成長、経験(体験)的な意味合いから、長期間の旅行をしてみたいと思います。この年齢では厳しいかもしれませんが、人生において良い経験になると思います。
具体的なことは何も考えていませんが、マイカーのBRZで長い期間、旅をしたいと思います。そして、いつかは、キャンプ(これは始めました)もしてみたいです。当座は、2~3日でもよいので、温泉旅行などを楽しみたいと考えています。
人生に役立つお金の使い方
投資などで得たお金を、死ぬまでに有意義に使いたいと思います。
・感謝を表すために使う 大切な人へのプレゼントや旅行
・健康への投資 食事・運動・健康診断など
・自分の見た目の向上 他人からの印象(若く見える)は、非常に重要
・自分が欲しいもの 他者への見栄などでなく、自分が心から欲しいもの
・新しい経験 少し不安やストレスを感じるくらいの新たな体験
・社会的な寄付 自分が有意義と思える組織や団体への寄付
・自分の知識やスキル
「試練」と向き合う(離別、死別)
人生には、様々な「試練」があります。そして、「出会いと別れ」は、大きな試練になる可能性があります。今日、偶然に、【動画】(ブッダの教え:去る人を追ってはいけない!人生における出会いと別れの隠された真実!)で、大切な内容が語られていました。その、メモ書きです。[2024/08/23]
無常: すべてのものは常に変化し、永遠に続くものは何もない
執着: 物事や人に固執し、手放すことができない状態
四諦(したい): 人生の苦しみと、その解決方法について説いた重要な教え
苦諦(くたい) : 人生には苦しみがある
集諦(じったい): 苦しみには原因がある・・・執着であることが多い
滅諦(めったい): 苦しみは消すことができる
道諦(どうたい): 苦しみを消す方法がある・・・執着を手放す、世は無常を受け入れる
別な【動画】(ブッダの教え:本当に大切なことはたった1つの事!「人生教訓」)です。
「人生で本当に大切なものが1つあるとしたら」
それは、「心の平和」だそうです。
「人生で本当に大切なこと」、それは「今、この瞬間に集中すること」
(私たちの心は、過去(後悔)や未来(不安)にさまよっていることが多い)
すなわち「心を落ち着けて、今ここにある全てのものに感謝すること」
「マインドフルネス」とは、
「今この瞬間に注意を向けることであり、自分の思考や感情を客観的に観察すること」である。
<具体的な方法>
残念ながら、最近、以下のことを実践できないで大きな失敗をしてしまった。
・毎日少しずつでも瞑想を実践する
・自分の感情や反応を注意深く観察する
・怒りや不安が生じたとき、それを静かに受け入れ、その原因を探る
・他者への思いやりを忘れない
時折、観ておきたい動画
★ブッダの教え:怒る人が愚かな理由【動画】
★ブッダの教え:余計な口出しをしない生き方!
聞き上手になる仏教の智慧_人間関係を豊かにする『無駄口会』とは!【動画】
★心が楽になる生き方と方法 | ブッダの教え(深くて良い話)【動画】
★【我慢して生きるほど人生は長くない】仏教が教える限りある人生の進み方
「我慢しない選択」のススメ 【動画】
自分を観察(内観)⇒自分を許す
変わらないものはない(無常)⇒執着を手放す(解脱)
全てのことは互いに関係している(縁起)⇒自分だけ幸せにはなれない
バランスを保つ(中道)
瞑想⇒心の静けさを保つ
★やめれば幸せになれるたった3つの事!
まだ間に合う人生が花開く実践方法を解説 【動画】
持たない 求めない 執着しない
・他人との比較をやめる 四無量心
・過去の後悔をやめる 「念」…現在に心を向ける 三世…過去・現在・未来 瞑想による解決
・結果への執着をやめる 自分ができること(因)、と、できないこと(縁)を区別する
★『最高の年齢の重ね方』老いを楽しむための思考術
空海が説く年を取るほど人生が楽しくなる人の特徴とは! 【動画】
★(ダメ絶対)器が大きい人ほどやらないこと | ブッダの教え | 仏教の教え
(後悔しないために) 【動画】
★ 実は60歳からどんどん幸せになる人が捨てていること10選 【動画】(おすすめ)
我慢 | 人まかせの幸せ | 無理して続けている関係 | 役割にしがみつくこと | 人の評価に左右される心 |
完璧主義 | 見栄・プライド | 頑固さ・正しさへのこだわり | 他人と比べること | こうあるべきという思い込み |
生きる
「ひとりで生きる」(非公開ページ)
「ふたりで生きる」(非公開ページ)